現役の高校の先生!清水先生にインタビュー!
お盆休み真っ最中、東工ゼミの自習室で黙々と勉強しているのは講師の清水先生でした。

— 何してるんですか?
清水:2学期の授業の準備です。黒板に書く内容や書き方を考えたり、演習プリントの作成、ネット上に教材になりそうなものがないか探したりしていました。
清水先生は修士2年生でインバータの研究をしていますが、並行して高校の物理の先生もしています。
— いつから授業が始まるのですか?
清水:8月24日からです。ちなみに大学の夏休みは9月いっぱいです。小中高と違って夏休みの宿題も出ないので遊びたい放題ですよ。
— 物理の授業というと難しいと感じることが多いと思いますが、心がけていることなどありますか?
清水:生徒の身近なところで学習内容とつながる部分がないかを常に考えています。自分の興味や関わりとかなり離れた話だと難しく感じて抵抗感が出てきますが、普段見ている感じている何かだったり、自分の好きな何かだったり、自分にとって身近なことを学んでいると思えると分かりやすいし、何より面白いと感じると思います。
ですので、学習内容と生徒とのつながりを常に大事にしたいと思っています。
遊び放題の大学生を横目に清水先生は熱心に授業の準備をしているんですね。
他にも科学大生の中には遊び放題のはずの長期休暇中も、研究や勉強に没頭している学生が多くいるようです。すご〜い!
インタビューありがとうございました!