クイズで遊ぼ! #20
こんにちは!いよいよ夏本番となり、厳しい暑さが続く季節になりました。
外に出るだけで汗ばむ日が増えてきましたね。熱中症には十分気をつけながら、この夏も元気に乗り切りましょう。
今回の問題は、ひらめきだけでなく「本当にその考え方で合っているかな?」と立ち止まって考えることがポイントです。直感では意外と間違えやすいので、思い込みにとらわれず挑戦してみてください!

ヒント
3を裏返しても...
答え
Tと7
〈解説〉
それぞれのカードに対して、裏返す必要があるかをチェックしてみましょう。
Tを裏返す:3ではない数字が書いてあった場合、ルールは不成立。よって裏返して確かめる必要があります。
Kを裏返す:どんな数字が書いてあっても、ルールの成立とは無関係です。よって裏返す必要はありません。
7を裏返す:もし、Aが書いてあった場合、ルールは不成立。よって裏返して確かめる必要があります。
3を裏返す:どんなアルファベットが書いてあっても、ルールの成立とは無関係です。よって裏返す必要はありません。
3を裏返したくなりますが、例えば3の裏がJだったとして、これはルールに反していません。
ポイントはこのルールが、「Tと3は必ず同じカードの裏表である」ではなく「Tが書いてあれば、もう片面は3である」であることです。今回はウェイソン選択課題と呼ばれる有名な問題から出題しました!
次回もお楽しみに!!